アナログプリントのススメ
昔の写真屋さんのプリントと、現在の写真屋さんのプリントの違い
ここ何年か、写真屋さんでフィルムを現像に出して出来上がった写真の変化にお気づきですか?
現在ほとんどの写真屋さんで使用されている機器で作成される写真は、フィルム(ネガ・ポジ)をスキャンし、一旦デジタルデータにした後、レーザーを使って印画紙に焼き付ける方法で写真を作成しております。
出来上がりを見ると、コントラストの高い、所謂「かたい」写真に仕上がり、パッと見は綺麗なのですが、創られたように見えます。
普通に写真を撮る方にとっては、十分な画質ですが、自分自身でカメラの撮影設定をコントロールされたり、最近一部で盛り上がっている「トイカメラ」のユーザーの方にとっては、必ずしも期待された写真が出来上がりません。
また、せっかくFILMで撮影しても、上記デジタルプリントですとFILMで撮影する意味が無いのでは? と考えます。
一方、昔ながらの光学技術(ネガに光を投射し直接印画紙に焼き付ける技術)で作成された写真は、撮影者の意図が反映されやすく、
階調がなめらかで自然な色
が出せますが、写真の色に関する熟練された技術が必要になり、現在では扱える技術者も少なくなりました。
当店店主は、光学技術での写真作成に関して、キャリア20年以上の技術者で、仕上がりに関してのこだわりを持ってお客様に喜ばれる写真をお作りさせて頂いております。
当店使用のアナログミニラボ
[Rocky PP3008AR]当店では、情報をデジタル化せず光学技術のみを使用した写真を「アナログプリント」としてお客様に提供させていただくべく、アナログプリンタを稼働させて、お客様のご期待に沿える写真をお作りさせて頂いております。
せっかくFILMで撮影するのでしたら、アナログプリント温かみのある写真がベストマッチだと考えております。
また、「アナログプリント」のWebでのご注文も行っております。
Webでのご注文は
Webでのご注文をご覧下さい。
HOME
Analog Print
PhotoBook
Others
Online Shop
Blog
About
Site Map